転職体験談

40代転職ブログ!面接の質問リアル体験談1次面接~最終面接まで

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このページは、会社やめる!転職すると一念発起し転職活動に奔走する子持ちママの転職体験談ブログです。

私は45歳の時に転職活動をしました。

 

そのときに面接を受けた会社は3社。

  • A社・・2次面接
  • B社・・2次面接
  • C社・・4次面接

 

合計8回の面接を受けました。

このページでは8回の面接の中から

 

  • どんな人が面接官だったのか
  • 質問の内容

 

の2つのことをまとめていきます。

ちなみに希望職種は事務職です。

 

面接って1回1回違うし、会社の雰囲気とか業界、職種によっても違うからあまり参考にならないかもしれませんけど、40代のリアルな転職面接の情報って意外に少ないのでよければ参考にしてみて下さい。

 

40代転職一次面接で聞かれたこと

書類審査を通過して臨む一次面接の質問内容と私の面接を終えての感想。

A社

A社について:商社、営業事務。

面接前にSPI試験あり。

面接官

  • 入社したら上司になる人(部長クラス)
  • 入社した時一緒に働く人(リーダークラス)

 

所要時間

1時間

 

質問内容

今回応募した動機について

これまでの職歴に関する質問

事務経験について

パソコンスキルについての質問

Excelをどの程度使えるか

社内独自のシステムを採用しているが問題ないか

子供について

子供の年齢について

子供がいても残業は可能か、どのくらい可能か

転職を決意した理由

今回転職(退職)を決めた理由は

過去の転職理由について(過去1回転職しています。)

質問はありますか?

 

面接を終えて

面接というより面談に近い、ざっくばらんな雰囲気。

今回の募集は業務増加のための人員補充。

 

笑顔やジョークも交えながらの面接。

相手が私自身ことを知る機会であると同時に私に会社のことを知ってもらおうという意図が見える。会社の休暇制度など社員ならでの目線から会社の情報の説明あり。

 

書類選考は転職エージェントにまかせているようで、この面接では人物印象を重視していると感じた。

職場での人間関係を大事にしているようにも感じる。

 

40代を意識した質問は特になかった。

特に私自身を気に入ったという印象はないものの、1次面接は通りそうだな―と思いながら帰宅。

翌日、1時面接通過の連絡あり。

 

B社

B社:商品開発会社、技術事務

面接前にSPI試験あり。

面接官

  • 人事担当者
  • 入社したら一緒に働く人(リーダークラス)

 

所要時間

1時間

 

質問の内容

自己紹介をしてください

出生生い立ちから職歴までの自己紹介を希望

転職を決めた理由

今回なぜ転職することにしたのか過去の転職理由

 

仕事の内容についての質問

〇〇はできますか?〇〇は経験ありますか?など

子供について

子供の年齢について

何か質問はあるか?

年収について

現在の年収と希望年収について

 

面接を終えて

技術系の会社で勤めていた経験がある私の職歴がドンピシャだったようで、今回面接に至ったようでした。

やはり職歴を細かく書くことは大事で、特に40代は職歴で勝負だと実感することに。

社内にも40代の子持ち女性がいるということで、特に40代という年齢のことは気にしているようではなかったが、子供がいることで仕事をすることに問題がないかの確認はありました。

子持ちの方は、子供がいくつになってもその質問はあるんでしょうね。

 

そして、自己紹介については生い立ちから現在までを希望されるという珍しいパターン。

自己紹介や自己PRといっても会社によって求めるものは様々なんだなと感じました。

 

B社お面接では入社したらどういう仕事をするのかも事細かな説明あり、自分の入社後のイメージがはっきりとつかめた。

お互いに好印象であることが面接中感じられ、1次面接は通ったかもと思いながら帰宅。

→数日後1次面接通過の連絡あり。

 

C社

C社について

メーカー

面接官

  • 人事担当者他、各部署代表4名(リーダークラス)

 

所要時間

1時間

 

質問内容

職歴について

これまでの職歴を説明してもらえますか?

子供について

子供の年齢を教えてください

仕事の内容について

〇〇はできますか?など

職務経歴書を見ながら質問あり。

質問確認

 

面接を終えて

1次面接官4人。

50人は入るであろうという大会議室に通され、面接官も4人と多く、ちょっと今までと違うパターン。

 

求人の事務職が複数部署と直接かかわる特殊なものであるため、各部署からリーダークラスが招集された模様。

社内の人間とのかかわりが多くなるため対応力の高い人を求めていると感じられ、そのあたりを意識しながら職歴を説明しました。

 

経験豊富な即戦力を探しているようだと感じられ、40代の強みは経験であり、40代が有利になることもあるんだと感じた面談でした。

 

ただ、面接官が多いせいか、自分が評価されたかどうかもつかみにくいく、不安なまま帰宅。

→翌日一次面接通過の連絡あり。

 

1次面接まとめ

1次面接ではどの会社も質問内容はほぼ共通だったように思います。。

  • 応募動機、自己PR
  • 転職理由
  • 子供について
  • 職歴の内容について
  • 質疑応答

 

ほぼこの5つでした。

そして所要時間は3社とも約1時間。

 

基本的には事前に面接準備をしっかりしておけば答えられる内容なのですが、自分が担当することになる詳しい業務内容は面接の場で知ることがほとんどなので、その内容についてのやり取りが多かったですね。

 

当たり前のことですが、40代になると相手の求める仕事ができる状態でなければ、相手も雇う意味がありません。

20代と40代では給与待遇も違いますから、多く給与払ってもいいからこの40代の人が欲しいと思わせなければなりません。

 

もちろん、相手が求めるすべてのことに経験があるわけではありませんから、その時には「その仕事はしたことがないが、過去の〇〇な経験を生かせます」というように自分の経験が役に立ち対応できる姿勢を見せる必要があります。

 

面接時のマインド的なことや私が注意していたことを、40代転職ブログ!転職成功した面接対策体験談。事務職希望のアピールポイントは? に書いていますので、興味があれば読んでいただければと思います。

 

人事担当者が同席する場合は、年収のことも聞かれますのできちんと考えておくと良いです。

 

 

2次面接

面接を受けた3社、幸いにもすべて一次面接通過。

引き続き2次面接の体験をご紹介します。

A社

面接官

  • 人事担当者

予定ではもう一人出席の予定だったらしいが仕事のトラブルが発生したとのことで人事部の人のみで開始。

 

所要時間

1時間

 

質問内容

経歴について

履歴書に書いていることを確認していく。

転職理由について

過去の転職について(履歴書を見ながら細かく)今回の転職理由について

転職で何を求めるか

家族構成について

子供の年齢、配偶者の有無など

仕事観について

あなたにとっての働き方とはなんですか?

希望

給与待遇にいて

有休数や給与面などの確認

40分程度で終了

面談を終えて

今回は上場企業の人事担当が面接ということでかなり緊張して臨みました。

 

面接官の口調は穏やかですが、内容は私の経歴を細かにチェックし整合性を確認しているという感じ。

1次面接で現場の人間が選んだ人を人事担当者が値踏みするって感じでしょうか?

 

いやな感じは全くありませんでしたが、「これはいけるな」という感触もないまま帰宅。

→1週間後、採用見送りの連絡あり。

見送り理由

最終候補の2人に残ったが

  • 大企業経験のある人を優先
  • 社内年齢が高いので年歴的なものを考慮

という理由でした。

 

きちんと理由を教えてもらえてありがたかったです。

年齢的なことは正式な理由ではなく、エージェントさんがこっそり教えてくれました。

これが現実だなと思います。

 

年齢的なことは経歴でカバーできることもありますが、大企業経験といわれるともうどうしようもないので、スパっと切り替えることにしました。

 

B社

面接官

  • 社長
  • 配属部署部長

 

所要時間

1時間40分

 

面接内容

スキル等の判断はすでに1次面接で終了しているようであり、質問は少なく面談に近い。

質問としては、話の流れで転職理由や職歴を聞かれたりする程度。

 

社長は社風そのものだと思うので、社長と面接できるというのは非常にありがたいと思う。

また、社長と一緒にいる部長の態度でも社内の上下関係が見えてくる。

 

会社への熱い想いの話題が多く、話の内容について質問をしているうち1時間半を超え、時間ですよ(おそらく次の人が来てしまいますよ)と外部の人が呼びに来る状態で終了。

技術畑への理解がある事務系が欲しいという要望に自分はマッチしていると感じたが、最終面接に残った人は他にもいるということなので、面接官が受ける人物印象次第だと思いながら帰宅。

→数日後正式内定の連絡あり。

 

C社

面接官

  • 役員
  • 人事担当者

 

二次面接内容

SPIを事前にWEBで受験していたので、その結果を見ながら面接。

笑いもありながら和やかな雰囲気で進みます。

 

仕事内容の話はほとんどなく、私の性格や人物像に関する質問がほとんど。

  • これまで苦労したこととか
  • 人生で一番思い切ったことは何か

など、メンタル的な質問が多かったです。

 

職務経歴などは答えやすいですけど、、40代にメンタル的な質問はなかなか難しいです。

正解とかはあまり考えず、正直に答えることで何とか乗り切りました。

 

手応えはあるようなないような・・というような気持ちで帰宅。

→翌日2次面接通過の連絡あり。

 

そして、この面接は3次として実技試験(PC)があり無事合格、最終面談と続きます。

 

最終面接

三次面接は社長との面通しです。

仕事の話はほとんどなく、会社の沿革や方針などの話を聞くって感じでした。

 

B社の二次面接の時も書きましたが、社長に会えるっていうのはその会社の本質を知ることができるので大変ありがたい場です。

合否自体は二次面接で決まっていて、あとは社長の目で人物像を確認するというような面談で、その場で内定、条件面談をしました。

 

最終面接まとめ

3社の最終面接を終え、感じたことは、最終面接は「人物像重視」ってことですね。

職歴やら仕事に対する姿勢などは1次面接で終了、2次面接で人柄再チェック。ってことです。

とはいえ、1次面接通過する人も複数いるわけで決して油断できません。

 

二次面接はそれぞれ会社ごとによって全く異なり、きっちり面接するところもあれば、雑談的なところもあって、転職の二次面接対策というのはなかなか難しいな~と思いました。

でも、一次面接の時にそれなりに事前準備をしていれば二次面接はあとは度胸で乗り越えるしかないかなと。

一次面接では見えなかったことも、雑談の多い二次面接なら会社の様子を伺い知ることができます。

こちらとしても最終判断する場として臨んでも良いと思います。

 

40代転職面接体験談のまとめ

「面接の場は五分と五分だ。どっちが上なんてことはない。」と自分に言い聞かせて、強気な気持ちで臨みました。

もちろん態度には出しませんが、そういう心意気で臨んでいたと思います。

 

面接中の質疑応答は業界、職種などでも異なるので一概に正解というものはないと思います。

ただ、面接で気を付けたのは、40代らしさをうまく出すということ。

若い人みたいに元気いっぱいって訳にもいかないし、だからってもちろんベテラン感出しすぎてもだめだし、40代ならではの落ち着きを持ちつつ明るさを保つみたいな・・。

 

書いてて無理だ!そもそもそれできるの?って今でも思いますが、やるしかなかったので何とかやり切ったというところでしょうか?

できていたかどうかは神のみぞ知るです。

 

以上、40代の転職面接経験談まとめでした!

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